2026年10月13日と28日の2回、鳥取県境港市の夢みなと公園付近へサビキ釣りに行ってきました。
今回の目的は、大型のアジを狙うことです。
サビキ釣りといえば、小さなアジを数多く釣るイメージがありますが、今回は最初から大きなアジ、いわゆるメガアジや尺アジと呼ばれているアジを狙い、10号のサビキ仕掛けを使用しました。
願わくばギガアジ(40cm以上)もという思いもありましたが・・・😅
実際、隣で釣っていた女性の方が、バラしてしまったアジがかなり大きかったのでギガあったのではと。魚影は見えていただけに『逃げた魚は大きい』でした。
私の結果は、10月13日には最大36cmのアジが6匹、10月28日には32cmと25cmのアジに加えて、思いがけず45cmのヒラメまで釣ることができました。
さらに、25cmほどのメジナ(グレ)や小さなイサキも釣れ、2日間の合計釣果は41匹となりました。
しかも、今回の釣り方は遠投サビキではありません。
堤防の足元に仕掛けを落とす、通常のサビキ釣りでの釣果です。
この記事では、2日間の釣果、実際に使用した仕掛け、魚が釣れた時間帯、45cmのヒラメが掛かった状況などを紹介します。
2026年10月・境港のサビキ釣果まとめ
今回釣行したのは、鳥取県境港市の夢みなと公園付近です。
なぜここに行ったかというと、知人「尺アジが上がってる」という情報を聞いたからです。
本人はサゴシ等の青物狙いでメタルジグでのルアー釣りに行ったらしいのですが、近くにいた釣り人が尺アジを釣っていたということでした。
尺アジが釣れるのならと行ってみたのですが、初めて行くところだったので様子を見ながらのスタートでした。
釣行日は2026年10月13日と28日の2回で、どちらも午後4時頃から午後9時頃まで釣りをしました。
2日間の釣果一覧
| 釣行日 | 魚種 | サイズ | 匹数 |
|---|---|---|---|
| 10月13日 | アジ | 28〜36cm | 6匹 |
| 10月13日 | メジナ(グレ) | 約25cm | 3匹 |
| 10月13日 | 豆アジ | 約10cm | 15匹 |
| 10月28日 | ヒラメ | 45cm | 1匹 |
| 10月28日 | アジ | 32cm | 1匹 |
| 10月28日 | アジ | 25cm | 1匹 |
| 10月28日 | 豆アジ | 約10cm | 13匹 |
| 10月28日 | イサキ | 約10cm | 1匹 |
2日間の合計は41匹。アジ36匹、メジナ3匹、ヒラメ1匹、イサキ1匹でした。
今回の釣行で特に印象に残ったのは、夕マズメから暗くなる時間帯に大型アジが釣れたことと、豆アジが掛かった際に45cmのヒラメまで釣れたことです。
10月13日の釣果|最大36cmのアジ6匹とメジナ3匹
1回目の釣行は、2026年10月13日です。
午後4時頃から釣りを始め、午後9時頃までサビキ釣りをしました。
この日の釣果は次のとおりです。
- 28〜36cmのアジ:6匹
- 約25cmのメジナ(グレ):3匹
- 約10cmの豆アジ:15匹
合計24匹でした。
夕マズメ前にはメジナと豆アジが釣れた
釣りを始めてから夕マズメ前までの時間帯には、25cmほどのメジナと豆アジが釣れました。
メジナは3匹、豆アジはこの日合計15匹です。
豆アジは一度にまとまって釣れ続けるというより、時々掛かるような状況でした。
夕マズメから暗くなる時間帯に大型アジが釣れた
今回の目的だった大型アジが釣れたのは、夕マズメから周囲が暗くなるまでの時間帯でした。
この時間帯に28〜36cmのアジが6匹釣れました。
最大サイズは36cm。
遠投せず、足元に落としたサビキ仕掛けで釣れたアジです。
最初から大型アジを狙って10号のサビキ仕掛けを使用していましたが、実際に30cmを超えるアジが釣れたのはうれしい結果でした。

暗くなってからは豆アジがぽつぽつ釣れた
周囲が暗くなってからは、大型アジではなく豆アジが中心でした。仕掛けは10号なのに・・・。
夜間も豆アジがぽつぽつ釣れる状況で、午後9時頃まで釣りを続けました。
今回の経験では、同じ釣り場でも夕マズメから暗くなるまでと、完全に暗くなってからでは、釣れるアジのサイズに違いがありました。
10月28日の釣果|45cmのヒラメも釣れた
2回目の釣行は、2026年10月28日です。
この日も午後4時頃から午後9時頃まで、前回と同じ夢みなと公園付近でサビキ釣りをしました。
使用したロッドやリール、仕掛けも基本的に前回と同じです。
この日の釣果は次のとおりです。
- 32cmのアジ:1匹
- 25cmのアジ:1匹
- 約10cmの豆アジ:13匹
- 45cmのヒラメ:1匹
- 約10cmのイサキ:1匹
合計17匹でした。

夕マズメ頃から豆アジが釣れ始めた
10月28日は、夕マズメ頃から豆アジが釣れ始めました。
この日も32cmと25cmのアジが釣れましたが、特に印象に残ったのは45cmのヒラメです。
サビキ仕掛けに45cmのヒラメが掛かった
ヒラメが釣れたのは、豆アジがサビキ仕掛けの針に掛かったときでした。
状況から考えると、針に掛かった豆アジをヒラメが捕食しようとして、掛かったのではないかと思っています。
ただし、ヒラメが豆アジを追って食いつく瞬間を直接確認したわけではありません。
豆アジが釣れ始めた時間帯にヒラメも掛かったことから、豆アジを追ってきた可能性があると考えています。
ヒラメを狙った仕掛けではなかっただけに、通常のサビキ釣りで45cmのヒラメが釣れたのは驚きでした。

これは時々あることで、私も以前に35cmのヒラメ、32cmキジハタ、面白いところではタコも釣れたことがあります。
また、この日は約10cmのイサキも1匹釣れています。本来ならリリースするのですが、針のかかり具合でリリースしても無理っぽかったので取り込みました。
今回使用したサビキ釣りのタックル
今回の2回の釣行では、同じロッドとリールを使用しました。
使用したロッド・リール・ライン
| 道具 | 使用したもの |
|---|---|
| ロッド | 磯竿5.4m・4号 |
| リール | ダイワ3000番スピニングリール |
| ライン | PE約2号 |
| サビキ仕掛け | マルシン漁具 アジサビキ10号 |
| 仕掛けの種類 | ピンクラメ入り・ミックスラメ入り |
| アミカゴ | フタ付き下カゴ |
| コマセ | 冷凍ブロック |
| 集魚剤 | アジパワー |
ロッドは5.4mの4号磯竿です。
今回は足元に仕掛けを落として釣りましたが、必要に応じてウキを取り付け、遠投サビキにも切り替えられるように準備していました。というより、元々遠投するためのタックルをそのまま足元に落としてただけです。
リールは、5年ほど前に1万円程度で購入したダイワの3000番です。
20レブロスの可能性がありますが、正確な型番は確認できていません。
ラインにはPE約2号を使用しています。
大型アジ狙いで10号のサビキ仕掛けを使用
今回使用したのは、マルシン漁具の「アジサビキ」です。
最初から大型アジを狙っていたため、針は10号を選びました。
使用したのは次の2種類です。
- ピンクラメ入り
- ミックスラメ入り(4色)
この2種類を入れ替えながら釣ってみました。
結果として、どちらの仕掛けでも釣れています。
どちらの色が優れていたかまでは判断できませんが、今回の釣行では両方とも釣果がありました。
なお、今回の10号という選択は大型アジを狙った私自身の仕掛け選びであり、豆アジを中心に狙う場合にも同じ号数をおすすめするという意味ではありません。

冷凍コマセにアジパワーを少しずつ混ぜて使用
コマセには冷凍ブロックを使用しました。
冷凍ブロックの溶けてきた部分に、集魚剤のアジパワーを少しずつ混ぜながら使いました。
アミカゴはフタ付きの下カゴです。
今回の2回の釣行では、この方法でコマセを使用しました。
アジパワーを混ぜたことが釣果にどの程度影響したかは分かりませんが、実際に使用した方法として紹介しておきます。
エギングやサゴシ狙いの道具も準備していた
今回の釣行では、サビキ釣り以外の道具も用意していました。
エギング用のロッド・リール・ルアーに加え、サゴシなどの青物を狙うための道具も持参しました。
例えば、周囲でサゴシが釣れているようなら、ルアー釣りに切り替えることも考えていたためです。
ただし、今回の2回の釣行では、エギングや青物狙いの道具は使用していません。
実際に釣果があったのは、足元でのサビキ釣りだけです。
2回の釣行で感じたこと
足元のサビキ釣りでも30cmを超えるアジが釣れた
今回の釣行では、遠投せずに最大36cmのアジを釣ることができました。
10月13日は28〜36cmが6匹、10月28日には32cmと25cmが各1匹です。
遠投しなくても、足元で大型アジが釣れることを実際に経験しました。
あと、両日とも遠投サビキ(電気ウキの夜釣り)で良型のアジを釣っている方がおられました。
もちろん、釣果はその日の状況によって変わるため、いつでも同じように釣れるとは限りません。
大型アジが釣れたのは夕マズメから暗くなる時間帯
今回の2回の釣行では、良型アジが釣れたのは夕マズメから暗くなるまでの時間帯でした。
一方、暗くなってからは豆アジが中心でした。
10月13日は夕マズメ前にもメジナや豆アジが釣れ、10月28日は夕マズメ頃から豆アジが釣れ始めました。
同じ釣り場でも、釣行日や時間帯によって釣れる魚やサイズが違うことを実感しました。
豆アジを追ってヒラメが寄ってくる可能性もある
10月28日に釣れた45cmのヒラメは、今回の釣行で最も意外な釣果でした。
豆アジが針に掛かった際にヒラメも掛かったことから、豆アジを捕食しようとしていた可能性があると考えています。
サビキ釣りでは、狙っていた魚以外が掛かることもあるという、印象に残る経験になりました。
こんなことも時々あるので、ランディングネット(たも網)は必ず持っていきます。せっかく釣れたのに取り込みできず、バラしてしまうのは残念ですからね。
ランディングネットはこちらに紹介しています。👉ランディングネットおすすめ5選
サビキ釣りの関連記事
今回の釣行では足元でのサビキ釣りを行いましたが、状況によってはウキを使った遠投サビキも選択肢になります。
遠投サビキに必要なロッドやリール、ラインなどについては、biovex.jpの関連記事でも紹介しています。
遠投サビキロッドおすすめ10選 こちらから関連アイテムの記事にもリンクしています。
まとめ|境港のサビキ釣りで41匹の釣果
2026年10月13日と28日、鳥取県境港市の夢みなと公園付近でサビキ釣りをしました。
2回の釣行で釣れた魚は次のとおりです。
- アジ:36匹(うち豆アジ28匹)
- メジナ(グレ):3匹
- ヒラメ:1匹
- イサキ:1匹
合計41匹の釣果でした。
特に印象に残ったのは、足元のサビキ釣りで最大36cmのアジが釣れたことと、45cmのヒラメが釣れたことです。
また、夕マズメから暗くなるまでの時間帯には大型アジが釣れ、夜間は豆アジが中心だったという違いもありました。
今回の記事は、あくまで2026年10月の2回の釣行で実際に経験した内容です。
今後も釣りに出かけた際には、釣れた魚の種類やサイズ、使用した仕掛けなどを記録し、実際の釣果情報として紹介していきたいと思います。
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例えば、次のような情報があると、これから釣りに出かける方の参考になります。
- 釣行日
- 釣れた魚の種類とサイズ
- 釣れた時間帯
- 使用した仕掛けや餌
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