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チニングルアーおすすめ10選|トップ・ペンシル・ミノーの選び方を解説

チニングでは、フリーリグなどのワームだけでなく、ポッパーやペンシルベイト、ミノーなどのハードルアーも重要なルアーです。

特にクロダイが水面を意識している時期や、ベイトを追っている状況では、トップウォータープラグを使うことでワームとは違ったアプローチができます。

ハードルアーは、ルアーの種類やサイズ、浮力、アクションによって得意な状況が変わるため、表層・水面直下・中層など、狙うレンジに合わせて使い分けることが重要です。

また、チニング用プラグには遠投性能を重視したモデルや、移動距離を抑えてピンスポットで誘いやすいモデルもあります。

この記事では、ワームを除いたチニング用ハードルアーの中から、メーカー別・定番モデルを中心におすすめ10選を紹介します。

目次

チニングルアーの選び方

ルアーの種類で選ぶ

チニングで使われるハードルアーは、主にポッパー・ペンシルベイト・ミノーなどがあります。

それぞれ得意なレンジやアクションが異なるため、まずは特徴を理解しておきましょう。

ポッパー

ポッパーは、カップ状のヘッドで水を受け、音や泡、飛沫を発生させながらクロダイを誘うタイプです。

水面を意識している魚を効率よく探せるため、トップチニングの基本的なルアーのひとつです。

『シマノ ブレニアス ライズウォーク65F』は、独自のカップ形状によって移動距離を抑えた首振りアクションが可能で、ポッピングによる広範囲のサーチにも対応します。

ペンシルベイト

ペンシルベイトは、ロッド操作によって左右へ首を振るドッグウォークなどでクロダイを誘います。

ポッパーよりもナチュラルに水面を攻略しやすく、浅場やプレッシャーの高いポイントでも使いやすいタイプです。

『シマノ ブレニアス ブリームペンシル75F』は、軽い力で左右へドッグウォークさせやすく、移動距離を抑えたアクションでピンスポットも攻略できます。

ミノー

ミノーは、ボディやリップが水を受けて泳ぐルアーです。

トップウォーターで反応しない場合にレンジを下げられるため、中層を探る選択肢として用意しておくと便利です。

『ラッキークラフト ビーフリーズ65S』は65mm・6.0gのシンキングミノーで、1~1.2mのレンジを探れます。

浮力で選ぶ

チニングプラグは、浮力によって狙えるレンジが大きく変わります。

フローティング

水面または水面直下を狙う場合に適しています。

トップチニングでは基本となるタイプで、クロダイが水面を意識しているときに活躍します。

今回紹介する10選では、『ラフダイバー90F』『ソルティポップ80F』『ラフトリック70F/90F』『ライズウォーク65F』『ブリームペンシル75F』『POPPING DUCK』などがフローティングです。

シンキング

キャスト後に沈むため、表層だけでなく中層まで探ることができます。

カウントダウンして沈めることで、魚のいるレンジを探りやすくなります。

サイズ・重量で選ぶ

チニング用プラグは、60~90mm程度が中心です。

小型プラグは小規模な河川やプレッシャーの高い場所で扱いやすく、大型のプラグは飛距離やアピール力を重視したい場合に向いています。

例えば『ラフダイバー90F』は90mm・11g、『ラフトリック90F』は90mm・13.5g、『ライズウォーク65F』は65mm・5gです。

飛距離で選ぶ

チニングでは、河口や干潟など広い場所を探る場合に飛距離が重要になります。

特に風がある場合や、沖側の潮目を狙う場合は、重量のあるプラグやキャスタビリティーに優れたモデルが候補です。

『ダイワ ソルティポップ80F シルバーウルフカスタム』は80mm・9.7gで、メーカー試験では最大53m、平均50.8mの飛距離が掲載されています。

アクションで選ぶ

トップチニングでは、ただ巻きだけではなく、ポッピング・ドッグウォーク・ステイなどの使い分けが重要です。

ルアーによって得意なアクションが違うため、自分がどのような釣り方をしたいのかを考えて選びましょう。

チニングルアーおすすめ10選

ダイワ シルバーウルフ ラフダイバー 90F

シルバーウルフ ラフダイバー90Fは、クロダイのトップゲームに対応するフローティングプラグです。

90mm・11gのボディに、ダイブ&ドッグウォークのアクションを組み合わせています。

水面でただ泳がせるだけでなく、ロッド操作によって水面直下へダイブさせてから浮上させるなど、変化をつけながら誘えるのが特徴です。

11gの重量があるため、広い河口や干潟などで飛距離を出して魚を探したい場合にも使いやすいでしょう。

おすすめポイント

  • サイズ:90mm
  • 自重:11g
  • フローティング
  • ダイブ&ドッグウォーク
  • サクサストレブル#6
  • トップチニング対応
  • 遠投しやすい重量

こんな人におすすめ

  • トップチニングを本格的に楽しみたい人
  • 広い範囲を探りたい人
  • ドッグウォークだけでなくダイブも使いたい人
  • 河口や干潟で釣る人

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ダイワ ソルティポップ シルバーウルフカスタム 80F

ソルティポップ シルバーウルフカスタム80Fは、チヌトップ用にカラーや仕様をカスタムしたフローティングポッパーです。

80mm・9.7gで、水面から水面直下を狙うことができます。

ポッピングとドッグウォークの両方に対応し、メーカー試験では最大53m、平均50.8mの飛距離が掲載されています。

また、カップ部分を蛍光オレンジにすることで、アングラー側からルアーを確認しやすくしているのも特徴です。

おすすめポイント

  • サイズ:80mm
  • 自重:9.7g
  • フローティング
  • ポッピング対応
  • ドッグウォーク対応
  • 水面~水面直下
  • 遠投性能が高い

こんな人におすすめ

  • ポッパーとペンシルの両方を使いたい人
  • 遠投して広範囲を探りたい人
  • トップチニング初心者
  • ルアーの視認性を重視する人

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ダイワ シルバーウルフ ラフトリック 70F/90F

シルバーウルフ ラフトリックは、70Fと90Fを使い分けられるチニング用フローティングプラグです。

70Fは70mm・8.5g、90Fは90mm・13.5gで、どちらもフローティングタイプです。

近距離や小規模なポイントでは70F、広い河口や遠投が必要な状況では90Fというように使い分けられます。

おすすめポイント

  • 70F:70mm・8.5g
  • 90F:90mm・13.5g
  • フローティング
  • 2サイズを使い分け可能
  • チニング専用設計
  • 遠投にも対応

こんな人におすすめ

  • サイズ違いで使い分けたい人
  • トップチニングを中心にする人
  • 河川・河口など幅広い場所で使いたい人
  • 遠投性能を重視する人

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シマノ ブレニアス ライズウォーク 65F

ブレニアス ライズウォーク65Fは、トップチニング用のポッパーです。

65mm・5gのフローティングタイプで、独自のカップ形状による移動距離を抑えた首振りアクションが特徴です。さらに、カップ上部から水を取り込み、背面から放出することで細かな泡を発生させるバブルチャンバーも備えています。

ピンスポットで何度も魚へアピールしたい場合に使いやすく、ドッグウォークとポッピングの両方で誘えるのも魅力です。

おすすめポイント

  • サイズ:65mm
  • 自重:5g
  • フローティング
  • ポッピング対応
  • ドッグウォーク対応
  • 移動距離を抑えた首振り
  • バブルチャンバー搭載

こんな人におすすめ

  • ピンスポットを攻略したい人
  • 小型ポッパーを使いたい人
  • ドッグウォークとポッピングを使い分けたい人
  • トップチニングを始めたい人

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シマノ ブレニアス ブリームペンシル 75F

ブリームペンシル75Fは、表層を意識したクロダイを狙いやすいフローティングペンシルです。

75mm・8gで、軽いロッド操作でも左右へドッグウォークさせやすいのが特徴です。

移動距離を抑えた首振りアクションにも対応するため、浅場や護岸際など、魚が着きやすいピンスポットをじっくり狙うことができます。

おすすめポイント

  • サイズ:75mm
  • 自重:8g
  • フローティング
  • ドッグウォーク対応
  • 移動距離を抑えたアクション
  • 浅場に対応
  • 護岸際の攻略に使いやすい

こんな人におすすめ

  • ペンシルベイトを使いたい人
  • 浅場を攻略したい人
  • 護岸際を狙いたい人
  • ナチュラルにトップチニングをしたい人

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メガバス POPPING DUCK(ポッピングダック)

メガバス POPPING DUCKは、クロダイのトップゲームを手軽に楽しみたい人に向いたポッパーです。

60mm・6.5gのフローティングタイプで、独自のカップ形状によって小気味よいポップ音を出しながら移動距離を抑えて誘えるのが特徴です。

比較的小型のボディなので、プレッシャーが高い場所でも使いやすく、チニングのトップゲームを始める1本としても候補になります。

おすすめポイント

  • サイズ:60mm
  • 自重:6.5g
  • フローティング
  • ポッピングに対応
  • 移動距離を抑えやすい
  • クロダイ用ポッパー
  • コンパクトなサイズ

こんな人におすすめ

  • トップチニングを始めたい人
  • 小型ポッパーを使いたい人
  • プレッシャーの高い場所を狙う人
  • 移動距離を抑えた誘いをしたい人

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メガバス 水砲 SWING HOT(スイホウ)

メガバス 水砲 SWING HOTは、チヌトップゲームのために開発されたトップウォータープラグです。

ポッパー形状をベースにしながら、ペンシルポッパーのような使い方もでき、トップゲームで幅広いアクションを付けられます。

移動距離を抑えたスイングアクションを活かして、魚が着いているピンスポットをじっくり誘いたい場合にも使いやすいルアーです。

おすすめポイント

  • チニング向けトップウォータープラグ
  • ポッパー系の形状
  • ペンシルポッパーとしても使用可能
  • スイングアクション
  • ピンスポット攻略に対応
  • トップゲームに使いやすい

こんな人におすすめ

  • ポッパーとペンシルを使い分けたい人
  • ピンスポットをじっくり攻めたい人
  • チヌトップを本格的に楽しみたい人
  • メガバスのルアーを選びたい人

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ima AIRACOBRA 60

ima AIRACOBRA 60は、クロダイ専用に設計されたペンシルポッパーです。

60mm・7gのトップウォータールアーで、音・泡・飛沫を利用してクロダイを水面へ誘い出します。メーカー公式では、特に水面が波立っていてアピール力を高めたい状況に有効とされています。

深場にいるクロダイに対して小刻みなアクションを加えてアピールすることもでき、港湾・干潟・河口・河川など幅広いポイントで使用できます。

おすすめポイント

  • サイズ:60mm
  • 自重:7g
  • トップウォーター
  • ペンシルポッパー
  • 音・泡・飛沫でアピール
  • クロダイ専用設計
  • 港湾・干潟・河口・河川に対応

こんな人におすすめ

  • 広範囲からクロダイを寄せたい人
  • 波立った水面で釣りをする人
  • トップゲームのアピール力を重視する人
  • クロダイ専用ルアーを選びたい人

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ラッキークラフト ビーフリーズ65S

ラッキークラフト ビーフリーズ65Sは、今回の10選では数少ないシンキングミノーです。

65mm・6.0gで、メーカー公式ではシンキングタイプ、潜行深度1~1.2mとなっています。

トップウォータープラグで反応しないときにレンジを下げたり、ストラクチャー周辺を中層から探ったりする使い方ができます。

おすすめポイント

  • サイズ:65mm
  • 自重:6.0g
  • シンキング
  • 潜行深度:約1~1.2m
  • 中層攻略に対応
  • トップで反応しないときの選択肢

こんな人におすすめ

  • ミノーでチニングをしたい人
  • 中層を探りたい人
  • トップゲームと使い分けたい人
  • シーバスなどにも流用したい人

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スミス チヌペン Tラバ 68mm

スミス チヌペン Tラバは、通常のチヌペンをベースにラバーテールを装着したチューニングモデルです。

ラバーテールが本体の動きと連動して揺らめくことで、通常のトップウォーターペンシルとは違ったアピールを加えられます。

68mm・7.8gというサイズで、トップチニングの中でも、ルアーそのものの動きだけでなくラバーによる波動を利用して魚を誘いたい場合に向いています。

おすすめポイント

  • サイズ:68mm
  • 自重:約7.8g
  • チヌペンのチューニングモデル
  • ラバーテール搭載
  • ラバーによるアピール
  • チヌ・キビレ対応
  • トップゲームに対応

こんな人におすすめ

  • ノーマルのトッププラグと違うルアーを使いたい人
  • ラバーによるアピールを加えたい人
  • チヌ・キビレを狙いたい人
  • トップゲームのローテーションを増やしたい人

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チニングルアーを使い方別に比較

初心者ならポッパーがおすすめ

初めてチニングのハードルアーを使うなら、ポッパーから始めると扱いやすいでしょう。

ロッドを細かく動かしてポッピングしたり、少し止めたりするだけでもクロダイへアピールできます。

ライズウォーク65F』『POPPING DUCK』『ソルティポップ80F』などが候補です。

ナチュラルに誘うならペンシル

プレッシャーが高い場所や、ポッパーの強いアピールで反応しない場合はペンシルベイトが候補になります。

『ブリームペンシル75F』『ラフトリック』『チヌペン Tラバ』などを使い、移動距離を抑えながら水面を誘う方法があります。

広い場所を探るなら大型プラグ

河口や干潟など広い場所では、遠投できるルアーが有利です。

ラフダイバー90F』『ラフトリック90F』『ソルティポップ80F』など、9~13g前後のルアーを使うと広範囲を探りやすくなります。

中層まで探るならミノー

トップに反応がない場合は、ミノーでレンジを下げます。

ビーフリーズ65S』ならシンキングタイプなので、カウントダウンして1~1.2m程度のレンジを探ることができます。

波や風があるならアピール系

水面が波立っている場合は、音や泡、飛沫を利用できるルアーが使いやすくなります。

『ima AIRACOBRA 60』は音・泡・飛沫によるアピールを特徴としているため、波気のある状況で候補になります。

チニングルアーのカラー選び

ナチュラル系

水が澄んでいる場合や、クロダイの警戒心が高い場合はナチュラル系が候補です。

イナッコやボラ、イワシなど、実際にベイトが確認できる場合は、そのベイトに近いカラーを選びます。

クリア系

常夜灯周辺や日中の澄んだ水では、クリア系も使いやすいでしょう。

特にトップウォーターではルアーのシルエットが強く出すぎないよう、クリア系を選択肢に入れる方法があります。

チャート・アピール系

水が濁っている場合や、広範囲から魚を探したい場合はチャート系などのアピールカラーが候補になります。

まずアピールカラーで探り、反応がなければナチュラル系へ変更する方法もあります。

カラーは3系統から始める

初心者なら最初から大量に揃える必要はありません。

まずは、

  • ナチュラル系
  • クリア系
  • チャート・アピール系

の3系統を揃えると、状況に応じてローテーションしやすくなります。

チニングルアーとロッドの組み合わせ

チニングプラグは重量が幅広いため、ロッドのルアーウェイトを確認して選びます。

5~7g程度

『ライズウォーク65F』が5g、『POPPING DUCK』が6.5g、『AIRACOBRA 60』が7gなので、比較的軽量なチニングロッドでも扱いやすい重量です。

8~11g程度

ブリームペンシル75F』が8g、『ソルティポップ80F』が9.7g、『ラフダイバー90F』が11gなので、MLクラスのチニングロッドと組み合わせやすい重量帯です。

13g前後

『ラフトリック90F』は13.5gなので、遠投を重視する場合に向いています。

ただし、ロッドによって上限が異なるため、必ず適合ルアーウェイトを確認してください。

チニングルアーとリールの組み合わせ

トップチニングでは、リールのギア比も重要です。

ただ巻き・ゆっくりした操作

一定速度でゆっくり誘う場合は、極端なハイギアでなくても対応できます。

ドッグウォーク・トップゲーム

トップウォーターでは、ルアーを動かした後にラインスラックが出ます。

そのため、巻き取り量の多いハイギアリールが使いやすくなります。

前の記事で紹介したチニングリールでは、24ヴァンフォード C3000XG23ストラディック C3000XGなどが候補になります。

👉チニングリールおすすめ10選

チニングルアーに関するFAQ

チニングルアーは何gがおすすめ?

初心者なら、まず5~10g程度から選ぶと扱いやすいでしょう。

『ライズウォーク65F』の5g、『POPPING DUCK』の6.5g、『ブリームペンシル75F』の8gなど、この重量帯には扱いやすいモデルがあります。

チニングはポッパーとペンシルどちらがいい?

どちらにもメリットがあります。

ポッパーは音・泡・飛沫によるアピール、ペンシルは移動距離を抑えたナチュラルな誘いを得意とするため、状況に合わせて使い分けるのがおすすめです。

トップチニングはいつ釣れる?

クロダイが水面を意識している時期や時間帯に有効です。

特にベイトを追っている場合や、水面で捕食している魚を見つけた場合はトップウォータープラグを試す価値があります。

トップで釣れない場合はどうする?

無理にトップだけで攻め続ける必要はありません。

反応がない場合は、シンキングミノーなどへ変更してレンジを下げます。

『ビーフリーズ65S』なら1~1.2mのレンジを探れるため、トップゲームとの使い分けがしやすいでしょう。

チニングルアーはワームとどう使い分ける?

ワームはフリーリグなどでボトムを丁寧に探る釣りに向いています。

一方、ハードルアーはトップ・中層などを広く探りやすく、クロダイがベイトを追っている状況にも対応できます。

両方を用意して、魚の反応やレンジに合わせて使い分けるとよいでしょう。

チニングルアーはシーバスでも使える?

ルアーによっては使用できます。

特に『ビーフリーズ65S』のようなミノーや、『ソルティポップ』のような汎用性のあるプラグはライトソルトゲームにも流用できます。

ただし、チニング用に設計されたルアーはクロダイの捕食行動に合わせて設計されているため、魚種ごとの使い分けも重要です。

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まとめ

チニングルアーは、ポッパー・ペンシルベイト・ミノーを状況に合わせて使い分けることが重要です。

今回紹介した10商品では、

  • ダイワ シルバーウルフ ラフダイバー90F → ダイブ&ドッグウォーク・遠投
  • ダイワ ソルティポップ シルバーウルフカスタム80F → ポッピング・ドッグウォーク
  • ダイワ シルバーウルフ ラフトリック70F/90F → 2サイズ・トップゲーム
  • シマノ ブレニアス ライズウォーク65F → 小移動・ポッピング
  • シマノ ブレニアス ブリームペンシル75F → ナチュラルなドッグウォーク
  • メガバス POPPING DUCK → 小型ポッパー
  • メガバス 水砲 SWING HOT → スイングアクション
  • ima AIRACOBRA 60 → 音・泡・飛沫による強いアピール
  • ラッキークラフト ビーフリーズ65S → 中層攻略
  • スミス チヌペン Tラバ68mm → ラバーテールによるアピール

というように、それぞれ得意な使い方が異なります。

初めてチニングプラグを購入するなら、5~8g程度のポッパーやペンシルベイトから始めると扱いやすいでしょう。

トップゲームで反応がなければシンキングミノーへ交換してレンジを下げ、さらに風や波がある場合には飛距離とアピール力の高いルアーへ変更するなど、状況に合わせてローテーションします。

また、今回の記事ではワームを除いているため、トップ・中層をハードルアーで攻略する記事として、今後作成するチニングワーム記事とも明確に役割を分けられます。

チニングでは、フリーリグだけでなく、水面のクロダイを狙うトップゲームも大きな魅力です。ポッパー、ペンシル、ミノーを使い分けながら、その日のクロダイが反応するレンジとアクションを探していきましょう。

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この記事を書いた人

ジャンです。
いくつかある趣味の中の『釣り』に関していろんな情報として、釣り好き芸能人の情報、釣具レビュー、釣りに関する話題を中心に発信しています。

釣り好き芸能人というテーマでは、芸能という華やかな世界で活躍するひとたちが、『釣り』という自然の中で楽しむスタイルを紹介していきます。

信頼性を重視し、公開情報をもとに情報収集を行いながら、読者の皆さまに役立つ記事作成を心がけています。

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