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ブラックバスベイトリールおすすめ10選|初心者から上級者まで使える人気モデルを厳選

ブラックバス釣りでは、ベイトリールの性能によってキャスト精度やルアー操作性、巻き心地が大きく変わります。

巻物ルアーやラバージグ、テキサスリグ、ビッグベイトなどを快適に扱うためには、自分の釣り方に合ったベイトリールを選ぶことが重要です。

近年はバックラッシュを軽減するブレーキシステムや軽量設計、高剛性ボディを採用したモデルが増え、初心者でも扱いやすい製品からトーナメントで活躍するハイエンドモデルまで幅広くラインナップされています。

この記事では、ブラックバスベイトリールの選び方と、初心者から上級者までおすすめできる人気モデル10選を紹介します。

目次

ブラックバスベイトリールの選び方

ギア比で選ぶ

ベイトリールはギア比によって巻き取り速度が異なります。

目安は次のとおりです。

  • ローギア(5.0〜5.9):クランクベイトやスピナーベイトなどの巻物におすすめ
  • ノーマルギア(6.0〜6.9):最も万能で幅広い釣りに対応
  • ハイギア(7.0〜7.9):撃ち物や手返しを重視する釣りにおすすめ
  • エクストラハイギア(8.0以上):ピッチングやルアーの素早い回収に最適

初めて購入するなら、ギア比6.0〜7.0前後のノーマルギアまたは7.0前後のハイギアを選ぶと、多くのブラックバス釣りに対応できます。

ブレーキシステムで選ぶ

ベイトリールには主に2種類のブレーキがあります。

マグネットブレーキ

バックラッシュしにくく、初心者でも扱いやすいのが特徴です。

遠心ブレーキ

キャスト後半の伸びが良く、飛距離を出しやすいため中級者以上に人気があります。

自重で選ぶ

長時間キャストを続けるブラックバスでは軽さも重要です。

  • 180g以下:軽量で疲れにくい
  • 180〜210g:万能タイプ
  • 210g以上:剛性・耐久性重視

軽量モデルほど操作性が向上します。

最大ドラグ力で選ぶ

ブラックバスでは5〜6kg程度あれば十分対応できます。

カバー周りやビッグベイトを使用する場合は、より高いドラグ力のモデルを選ぶと安心です。

初めてブラックバスベイトリールを買うなら

初めて購入するなら、ノーマルギアまたはハイギアの万能モデルがおすすめです。

選ぶポイントは次のとおりです。

  • ギア比は6.0〜7.0前後(ノーマルギア〜ハイギア)
  • マグネットブレーキまたは扱いやすいブレーキシステム
  • 自重180〜210g程度
  • 幅広いルアーに対応できるモデル

迷った場合は、シマノ SLXやダイワ タトゥーラ TWを選べば、多くのブラックバス釣りに対応できます。

おすすめブラックバスベイトリール10選

シマノ バスワン XT

シマノ バスワン XTは、これからベイトリールを始める方に人気のエントリーモデルです。

扱いやすいブレーキ性能と安定した巻き心地を備えており、バックラッシュを抑えながら快適にキャストできます。

おすすめポイント

  • 初心者でも扱いやすい
  • コストパフォーマンスが高い
  • 基本性能が充実

こんな人におすすめ

  • 初めてベイトリールを購入する方
  • コストを抑えたい方
  • バス釣りを始めたい方

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シマノ SLX

シマノ SLXは、高い基本性能と優れたコストパフォーマンスで人気を集めるシリーズです。

巻物から撃ち物まで幅広く対応でき、初心者から中級者まで長く使用できます。

おすすめポイント

  • 幅広いルアーに対応
  • 剛性が高い
  • コストパフォーマンスに優れる

こんな人におすすめ

  • 初心者〜中級者
  • 万能な1台が欲しい方
  • 長く使いたい方

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シマノ スコーピオン MD

シマノ スコーピオン MDは、大型ルアーやビッグベイトにも対応できるパワーモデルです。

高い剛性と優れた巻き上げ性能を備え、遠投性能にも優れています。

おすすめポイント

  • パワフルな巻き上げ
  • ビッグベイト対応
  • 高剛性ボディ

こんな人におすすめ

  • ビッグベイトを多用する方
  • 大型ブラックバスを狙う方
  • パワー重視の方

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シマノ アンタレス DC

シマノ アンタレス DCは、デジタルコントロールブレーキを搭載したシマノ最高峰クラスのベイトリールです。

圧倒的な飛距離とバックラッシュの少なさを両立し、多くのトップアングラーから支持されています。

おすすめポイント

  • DCブレーキ搭載
  • 圧倒的な飛距離
  • 滑らかな巻き心地

こんな人におすすめ

  • 性能を最優先したい方
  • 上級者
  • 長く使える最高峰モデルが欲しい方

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ダイワ バス X

ダイワ バス Xは、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデルです。

初めてベイトリールを使用する方でも扱いやすく、軽量ルアーから中量級ルアーまで幅広く対応できます。

価格を抑えながら基本性能が充実しているため、入門用として高い人気があります。

おすすめポイント

  • コストパフォーマンスが高い
  • 初心者でも扱いやすい
  • 基本性能が充実

こんな人におすすめ

  • 初めてベイトリールを購入する方
  • 予算を抑えたい方
  • バス釣りを始めたい方

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ダイワ タトゥーラ TW

ダイワ タトゥーラ TWは、TWS(T-WING SYSTEM)を搭載した人気シリーズです。

ライン放出時の抵抗を軽減することで飛距離が伸び、バックラッシュも抑えやすくなっています。

巻物から撃ち物まで幅広く対応できる万能モデルです。

おすすめポイント

  • TWS搭載で飛距離が優秀
  • 幅広いルアーに対応
  • 剛性が高い

こんな人におすすめ

  • 万能なベイトリールが欲しい方
  • 中級者
  • 長く使えるモデルを探している方

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ダイワ ジリオン SV TW

ダイワ ジリオン SV TWは、SVスプールとTWSを組み合わせた高性能モデルです。

バックラッシュを抑えながら高いキャスト性能を実現し、軽量ルアーから重量級ルアーまで快適に扱えます。

おすすめポイント

  • SVスプール搭載
  • バックラッシュしにくい
  • キャスト性能が高い

こんな人におすすめ

  • キャスト性能を重視する方
  • 中級者〜上級者
  • 幅広い釣りを楽しみたい方

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ダイワ スティーズ SV TW

ダイワ スティーズ SV TWは、ダイワ最高峰クラスのブラックバス用ベイトリールです。

軽量かつ高剛性ボディを採用し、圧倒的な巻き心地とキャスト性能を実現しています。

トーナメントシーンでも高い支持を集めるハイエンドモデルです。

おすすめポイント

  • ダイワ最高峰モデル
  • 超軽量設計
  • 高精度キャスト

こんな人におすすめ

  • 性能を最優先したい方
  • 上級者
  • 一生物のリールを探している方

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アブガルシア MAX X

アブガルシア MAX Xは、初めてベイトリールを使う方でも扱いやすいエントリーモデルです。

マグネットブレーキを採用し、バックラッシュを抑えながら快適にキャストできます。

価格を抑えつつ基本性能が充実しており、ブラックバスをはじめ幅広いルアーフィッシングに対応します。

おすすめポイント

  • 初心者でも扱いやすい
  • マグネットブレーキ搭載
  • コストパフォーマンスが高い

こんな人におすすめ

  • 初めてベイトリールを購入する方
  • バックラッシュを減らしたい方
  • コストを抑えて始めたい方

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アブガルシア ロキサーニ BC

アブガルシア ロキサーニ BCは、高剛性ボディと滑らかな巻き心地を兼ね備えた人気シリーズです。

価格と性能のバランスに優れ、ブラックバスはもちろん、さまざまなルアーフィッシングにも対応できます。

おすすめポイント

  • 高剛性ボディ
  • 滑らかな巻き心地
  • コストパフォーマンスが高い

こんな人におすすめ

  • コストパフォーマンスを重視する方
  • 中級者
  • バス以外の釣りにも使いたい方

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ブラックバスベイトリールおすすめ10選 比較表

モデル特徴おすすめレベルコスト
シマノ バスワン XTエントリーモデル初心者★★★★★
シマノ SLX万能モデル初心者〜中級者★★★★☆
シマノ スコーピオン MDパワーモデル中級者〜上級者★★★☆☆
シマノ アンタレス DCDCブレーキ搭載・最高峰モデル上級者★☆☆☆☆
ダイワ バス Xエントリーモデル初心者★★★★★
ダイワ タトゥーラ TW万能モデル中級者★★★☆☆
ダイワ ジリオン SV TW高性能オールラウンドモデル中級者〜上級者★★☆☆☆
ダイワ スティーズ SV TWダイワ最高峰モデル上級者★☆☆☆☆
アブガルシア MAX Xエントリーモデル初心者★★★★★
アブガルシア ロキサーニ BC高コスパ・万能モデル中級者★★★☆☆

タイプ別おすすめ

初心者におすすめ

  • シマノ バスワン XT
  • シマノ SLX
  • ダイワ バス X

基本性能が充実しており、バックラッシュを抑えやすいモデルです。初めてのベイトリールとして安心して使用できます。

コストパフォーマンス重視

  • シマノ SLX
  • ダイワ タトゥーラ TW
  • アブガルシア ロキサーニ BC

価格と性能のバランスに優れ、長く愛用できる人気モデルです。

ビッグベイト・パワーフィッシング向き

  • シマノ スコーピオン MD
  • シマノ アンタレス DC
  • アブガルシア ロキサーニ BC

大型ルアーやヘビーカバーでも安心して使用できる、高い剛性と巻き上げ力を備えています。

性能重視

  • シマノ アンタレス DC
  • ダイワ スティーズ SV TW
  • ダイワ ジリオン SV TW

軽量性やキャスト性能、巻き心地など、あらゆる性能を高いレベルで求める方におすすめです。

FAQ

ブラックバスにはどのギア比がおすすめですか?

初めて購入するなら、ギア比6.0〜7.0前後(ノーマルギア)がおすすめです。

巻物から撃ち物まで幅広く対応できます。手返しを重視する場合はギア比7.0以上(ハイギア)を選ぶと快適です。

ベイトリールは初心者でも使えますか?

最近のベイトリールはブレーキ性能が向上しており、初心者でも扱いやすいモデルが増えています。

最初はブレーキを強めに設定して練習するとバックラッシュを減らせます。

DCブレーキとは何ですか?

DC(デジタルコントロール)ブレーキは電子制御によってブレーキ力を自動調整するシステムです。

飛距離を伸ばしながらバックラッシュを抑えやすいのが特徴です。

ベイトリールのメンテナンス方法は?

釣行後は柔らかい布で汚れや水分を拭き取り、必要に応じてハンドルノブやベアリングへ専用オイルを注油します。

定期的にメンテナンスを行うことで、巻き心地や耐久性を長く維持できます。

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👉ショックリーダーおすすめ10選
PEラインを使用する場合は、フロロカーボン製ショックリーダーを組み合わせるのがおすすめです。PE1〜2号には12〜20lb(3〜5号)前後を目安に選ぶと、多くのブラックバス釣りに対応できます。

まとめ

ブラックバスベイトリールは、ギア比やブレーキシステム、剛性などによって使い勝手が大きく変わります。

初めて購入する場合は、ノーマルギアまたはハイギアの万能モデルを選べば、巻物から撃ち物まで幅広い釣りに対応できます。

コストパフォーマンスを重視するなら『シマノ SLX』『ダイワ タトゥーラ TW』、ビッグベイトやパワーフィッシングを楽しむなら『シマノ スコーピオン MD』、最高峰の性能を求めるなら『シマノ アンタレス DC』『ダイワ スティーズ SV TW』がおすすめです。

自分の釣り方や予算に合ったベイトリールを選び、釣行後は汚れや水分を拭き取り、定期的にメンテナンスを行うことで、高い性能を長く維持できます。

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この記事を書いた人

ジャンです。
いくつかある趣味の中の『釣り』に関していろんな情報として、釣り好き芸能人の情報、釣具レビュー、釣りに関する話題を中心に発信しています。

釣り好き芸能人というテーマでは、芸能という華やかな世界で活躍するひとたちが、『釣り』という自然の中で楽しむスタイルを紹介していきます。

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