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サビキ釣りグッズおすすめ|初心者に便利な堤防釣り用品を紹介

サビキ釣りは、ロッド・リール・仕掛け・コマセがあれば始められますが、実際に堤防で釣りをすると「水を汲みたい」「釣った魚をつかみたい」「針を外したい」「仕掛けを整理したい」など、さまざまな場面で小物や便利グッズが必要になります。

特に初心者の場合、最低限のタックルだけを用意して釣り場へ行くと、釣りを始めてから「これがあれば便利だった」と感じることも少なくありません。

そこで今回は、サビキ釣りで使いやすい水汲みバケツ・魚つかみ・針外し・クーラーボックス・タックルボックスなどの便利グッズを紹介します。

これからサビキ釣りを始める人はもちろん、今使っている道具を見直したい人も参考にしてください。

目次

サビキ釣りグッズの選び方

サビキ釣りの便利グッズを選ぶときは、何でも揃えるのではなく、実際の釣り場で使用する頻度が高いものから選ぶのがおすすめです。

特に確認しておきたいのが『水汲み』『魚の取り扱い』『針外し』『保冷』『収納』の5つです。

水汲みバケツはロープ付きがおすすめ

堤防でサビキ釣りをするなら、水汲みバケツは非常に便利なアイテムです。

手洗いや釣り場の清掃、魚を入れる活かしバケツへの水入れなど、さまざまな用途に使えます。

堤防では海面まで距離がある場所も多いため、5~8m程度のロープが付属したタイプを選ぶと使いやすいでしょう。

また、折りたたんで収納できるEVA製なら、使わないときに荷物をコンパクトにできます。

魚つかみがあると安全

アジやサバなどをサビキで数多く釣る場合、魚を素手でつかむと手が魚のヌメリや臭いで汚れてしまいます。

また、魚のヒレやエラなどで手を傷つける可能性もあります。

そのため、釣った魚を安全に扱うためのフィッシュホルダーを用意しておくと便利です。

特に子どもと一緒に釣りをする場合にも、魚つかみがあると魚を扱いやすくなります。

針外しがあるとサビキ釣りが楽になる

サビキ釣りでは、アジやイワシなどが針を飲み込んでしまうことがあります。

素手や指で無理に外そうとすると、針が手に刺さる危険があります。

そこで便利なのが針外しです。

魚に直接触れずに針を外せるタイプなら、魚の処理をスムーズに行えます。

クーラーボックスは魚と飲み物を入れられるサイズに

サビキ釣りでは、釣った魚を持ち帰るためにクーラーボックスが必要になります。

一人で短時間の釣行なら8~12L程度、家族で釣る場合や魚を多く持ち帰るなら12~17L程度が使いやすいサイズです。

魚だけでなく飲み物や食べ物も入れるなら、少し余裕のある容量を選ぶと便利です。

タックルボックスは小物整理に便利

サビキ仕掛け、オモリ、ハサミ、針外しなど、小さな釣具はそのままバッグに入れると探しにくくなります。

タックルボックスを使えば、小物をまとめて整理できます。

サビキ釣りでは大型のタックルボックスは必ずしも必要ではないため、必要な道具の量に合わせて選びましょう。

サビキ釣りグッズおすすめ

ここからは、堤防サビキ釣りで使いやすい便利グッズを紹介します。

初心者でも使いやすいものを中心に、水汲みバケツ、魚つかみ、針外し、クーラーボックス、収納用品などを選びました。

水くみバッカン

『水くみバッカン』は、堤防での水汲みに便利な水汲みバケツです。

サイズも各種販売されており、ほとんどのものがロープも付いています。

サイズは18cm~20cmが扱いやすく、あまり大きいと堤防の高さを持ち上げるのに重くなります。

水面でバケツが倒れにくいように『バランスオモリ』を内蔵しているのもあります。

ロープは8m程度ついているものが多く(購入時要確認)、堤防から海水を汲む際にも使いやすくなっています。

使わないときは折りたたんで収納できるタイプも多く、サビキ釣りの道具に加えても邪魔になりにくいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 堤防で水を汲みたい
  • 手洗いや釣り場の清掃に使いたい
  • 折りたためる水汲みバケツが欲しい
  • 初めてサビキ釣りをする

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魚活かしバッカン

『魚活かしバッカン』は、水汲みにも使えなくはないですが、釣った魚を一時的に入れておけるタイプです。

色んなタイプがあり、大容量でエアレーションが付けられるような本格的なものから、水汲みタイプのやや大きいものまであります。

サビキ釣りで使うなら、水汲みタイプの大きいものでいいでしょう。

メッシュフタが付いているものがありますが、魚が飛び出しにくく、水の交換もしやすいのが特徴です。

釣った魚を一時的に観察したい場合にも便利なグッズです。

こんな人におすすめ

  • 釣った魚を一時的に入れておきたい
  • 子どもとサビキ釣りをする
  • 魚を観察したい
  • 水汲みバケツとしても使いたい(たくさん汲むと重くなるので注意)
  • メッシュフタ付きが欲しい(付いているか要確認)

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フィッシュホルダー

『フィッシュホルダー』は、釣った魚をしっかりつかむためのものです。

魚の頭や胴体をしっかりつかめるように設計されています。

魚を直接手で掴むとにおいが気になる方や、ヒレやえらに毒がある魚種もいるので危険を回避することもできます。

カラビナと尻手ロープが付属しているタイプもあるので、落下防止対策をしながら携帯できるのは便利です。

サビキ釣りでアジやサバを数多く釣る場合、魚を素手で触る回数を減らせるのが大きなメリットです。

こんな人におすすめ

  • 魚を素手で触りたくない
  • アジやサバをつかみたい
  • 魚のヌメリや臭いが苦手
  • 落下防止対策もしたい
  • 子どもと一緒に釣りをする
  • 魚のヒレやエラなどによるケガを防げる

フィッシュホルダーについてはこちらをご覧ください。
👉フィッシュホルダーおすすめ

ダイワ クイックハリハズシ2

サビキ釣りで特に便利なのが、ダイワの「クイックハリハズシ2」です。

ここでは実際私が使ってみて使いやすかったので、針外し全般に紹介するのではなくて『クイックハリハズシ2』を紹介させていただきます。

『クイックハリハズシ2』は、魚に触れずに針を外せるタイプで、レバーを引くだけで針を外せる構造になっています。

175mmと240mmの2サイズがあり、175mmは重量50g、240mmは重量65gです。

175mmはアジなどの数釣りにも使いやすく、240mmはより安全性を重視したロングタイプになっています。

魚が針を飲み込んだときにも役立つため、サビキ釣りでは特に用意しておきたい便利グッズです。

こんな人におすすめ

  • 針を外すのが苦手
  • 魚に直接触れたくない
  • アジを数多く釣りたい
  • 子どもと一緒に釣りをする
  • 針が手に刺さるのを防ぎたい

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その他の針外しはこちらから
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クーラーボックス

クーラーボックスは釣れた魚を持ち帰る時には必須でしょう。

特にサビキ釣りに適した春~秋(特に夏)の特に気温の高い時期は、釣った魚を常温で放置すると鮮度が落ちやすいため、クーラーボックスで保冷することが重要です。。

魚を入れるだけなら8㍑もあれば十分ですが、飲み物を携行したい場合は10㍑~17㍑程度を選べばいいと思います。(飲み物はにおい対策でジッパー付きの袋に入れることも忘れずに)

釣専用のクーラーボックスが機能的にも使いやすいですが、高価になるので最初は一般的なレジャー用のもので十分です。

ただし、釣りに使ったものをレジャーに使う場合はよく洗って、におい対策は必要です。

におい対策はこちらの記事にも解説しています。
👉エギングアジングクーラーボックスおすすめ5選

こんな人におすすめ

  • サビキ釣り用のクーラーが欲しい
  • 10L前後のサイズが欲しい
  • 魚と飲み物を一緒に入れたい
  • 持ち運びやすいクーラーが欲しい
  • 一人~少人数で釣りをする

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タックルボックス

タックルボックス は、サビキ仕掛けやオモリ、ハサミ、針外しなどの小物を整理するのに便利なアイテムです。

ひと口にタックルボックスと言っても、各釣法に合わせたアイテムが収納できるように工夫されており、サビキに必要なものを収納できるものを選ぶといいでしょう。

サイドにはロッドスタンドなどに対応した多目的ホルダーが備えてられているものもあります。

ダイワ タックルボックス TB3000などは、サビキ釣りだけでなく、ちょい投げや胴突き釣りなど、複数の堤防釣りを楽しむ人にも使いやすいでしょう。

こんな人におすすめ

  • 仕掛けや小物を整理したい
  • サビキ以外の堤防釣りもする
  • 収納力のあるケースが欲しい
  • 釣具をまとめて持ち運びたい
  • 作業しやすいタックルボックスが欲しい

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サビキ釣りで最低限揃えたいグッズ

サビキ釣りでは、すべての便利グッズを最初から揃える必要はありません。

まずは使用頻度が高いものから用意すると、無駄な出費を抑えられます。

水汲みバケツ

堤防で海水を汲むだけでなく、手洗いや釣り場の清掃にも使用できます。

サビキ釣りなら、ロープ付きの水汲みバケツを1つ用意しておくと便利です。

魚つかみ

アジやサバを素手で触りたくない人には、フィッシュホルダーがおすすめです。

魚を安全に扱いやすくなるため、初心者にも使いやすいグッズです。

針外し

サビキ釣りでは針が多いため、針外しがあると魚を処理するときに便利です。

特に子どもと一緒に釣る場合は、魚や針に直接触れる機会を減らせます。

クーラーボックス

釣った魚を持ち帰るならクーラーボックスは必要になります。

一人なら8~12L程度、家族なら12~17L程度を目安にすると選びやすいでしょう。

サビキ釣りグッズは100均でも揃えられる?

サビキ釣りで使用する小物の中には、100円ショップなどで代用できるものもあります。

例えば小型ケースやハサミ、タオル、ゴミ袋などは安価なものでも十分使える場合があります。

ただし、水汲みバケツや魚つかみ、針外しなど、釣り専用として設計されている用品は、使いやすさや耐久性を考えると専用品のメリットがあります。

すべてを高価な釣具で揃える必要はありませんが、使用頻度の高いものから釣り専用品を選ぶと快適です。

サビキ釣りグッズを選ぶときの注意点

荷物を増やしすぎない

便利なグッズを揃えすぎると、サビキ釣りなのに荷物が多くなってしまいます。

特に初心者は、最初から大量の道具を購入するのではなく、水汲みバケツ・魚つかみ・針外し・クーラーボックスなど、必要性の高いものから揃えるのがおすすめです。

海水に触れた道具は洗う

サビキ釣りではコマセや海水がさまざまな道具に付着します。

そのまま収納してしまうとにおいの原因になったり、金属部分がさび付いて次に使えなかったりします。

特に金属を使用しているフィッシュホルダーや針外しなどは、海水が残らないようにすることが大切です。

釣行後は水道水などで洗い、しっかり乾燥させてから収納しましょう。

サビキ釣りグッズに関するよくある質問

サビキ釣りで一番必要な便利グッズは?

最初に用意するなら、水汲みバケツ・魚つかみ・針外し・クーラーボックスがあればいいでしょう。

特に水汲みバケツは手洗いや釣り場の清掃にも使用できるため、使用する場面が多いグッズです。
釣り場のゴミを持ち帰るのは当然として、こぼれたコマセなどもきれいに洗い流して帰るようにしましょう。

サビキ釣りに魚つかみは必要?

必須ではありませんが、あると便利です。

アジやサバなどを素手で触る必要がなくなり、魚のヌメリや臭いを抑えられます。

魚のヒレやエラなどで手を傷つける可能性もあるため、安全面でも役立ちます。

サビキ釣りに針外しは必要?

必須ではありませんが、用意しておくと便利です。

特に魚が針を飲み込んだ場合や、子どもと一緒に釣る場合には、魚や針に直接触れる機会を減らせます。

サビキ釣りのクーラーボックスは何Lがいい?

一人で短時間なら8~12L程度、家族で釣る場合や魚を多く持ち帰る場合は12~17L程度が使いやすいでしょう。

魚だけでなく飲み物や食べ物も入れる場合は、少し余裕のある容量がおすすめです。

サビキ釣りにタックルボックスは必要?

必須ではありませんが、仕掛けやオモリ、ハサミなどの小物が増えてきたら、タックルボックスを使うと整理しやすく、持ち運びも楽になります。

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まとめ

今回は、サビキ釣りであると便利なグッズを紹介しました。

サビキ釣りは比較的シンプルな釣りですが、実際の堤防では水汲みや魚の取り扱い、針外し、魚の保冷など、さまざまな場面で便利グッズが活躍します。

特に初心者なら、まずは水汲みバケツ・魚つかみ・針外し・クーラーボックスの4つから揃えると使いやすいでしょう。

水汲みバケツは手洗いや釣り場の清掃にも使え、魚つかみは魚を素手で触らずに処理できます。

針外しがあれば、魚が針を飲み込んだ場合にも対応しやすくなります。

クーラーボックスは釣った魚を持ち帰るために必要になるため、釣行人数や持ち帰る魚の量に合わせて容量を選びましょう。

また、仕掛けやオモリなどの小物が増えてきたら、タックルボックスを追加すると道具を整理しやすくなります。

最初からすべてのグッズを揃える必要はありません。

自分の釣り方や釣行時間に合わせて必要なものから少しずつ追加して、快適なサビキ釣りを楽しみましょう。

※最後に、どんな釣りでも楽しむうえで、ぜひ守ってほしいことがあります。
釣りに行くと、仕掛けであったり使い終わったものがゴミとして、そのまま放置されていることがあります。
夜釣りとかで見えにくいということもあるのかもしれませんが、使った仕掛けもそうですし、仕掛けやハリス、ライン等のやり替えをしたときに出る短い糸まで、ゴミとして必ず回収して帰りましょう。
前述もしていますが、コマセがこぼれることもあるので、その場合きれいに洗って帰るように、元よりきれいにして帰るくらいのつもりで。
マナーを守って楽しく釣りをしましょう。

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この記事を書いた人

ジャンです。
いくつかある趣味の中の『釣り』に関していろんな情報として、釣り好き芸能人の情報、釣具レビュー、釣りに関する話題を中心に発信しています。

釣り好き芸能人というテーマでは、芸能という華やかな世界で活躍するひとたちが、『釣り』という自然の中で楽しむスタイルを紹介していきます。

信頼性を重視し、公開情報をもとに情報収集を行いながら、読者の皆さまに役立つ記事作成を心がけています。

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