ライトジギングは、60〜150g前後のメタルジグを使ってブリやワラサ、カンパチ、ヒラマサ、マダイ、サワラ、タチウオなどを狙う人気のオフショアゲームです。
ロッドと並んで釣果や快適さを左右するのがリールです。
ライトジギングでは、スピニングリールとベイトリールのどちらも使用されており、釣り方や狙う魚によって選び方が変わります。
キャストして広範囲を探るならスピニングリール、真下へジグを落として丁寧に誘うならベイトリールがおすすめです。
また、メーカーによっては同じシリーズでスピニング・ベイトの両方を展開しているモデルもあれば、どちらか一方のみのモデルもあります。
そのため、シリーズ名だけで判断するのではなく、自分の釣りスタイルや使用するPEラインの号数、ジグウェイトに合った番手を選ぶことが重要です。
この記事では、現在も販売されている人気シリーズの中から、おすすめのライトジギングリール10選をご紹介します。
これからライトジギングを始める方はもちろん、買い替えを検討している方もぜひ参考にしてください。
ライトジギングリールを選ぶポイント
番手を選ぶ
スピニングなら4000〜5000番、ベイトなら150〜200番クラスがライトジギングの定番です。
PE1〜2号を200〜300m巻けるモデルを選ぶと、多くのフィールドに対応できます。
スピニング・ベイトを使い分ける
スピニングリールはキャストしやすく、初心者にも扱いやすいのが特徴です。
ベイトリールはフォール中のアタリを取りやすく、水深のあるポイントやバーチカルな釣りに向いています。
最大ドラグだけで選ばない
大型青物を狙う場合でも、重要なのは最大ドラグ値だけではありません。
実際に滑らかに使える実用ドラグ性能や巻き上げの力強さも重視しましょう。
防水性能もチェック
オフショアでは海水をかぶる機会が多いため、防水・防錆性能が高いモデルほど長く安心して使用できます。
おすすめライトジギングリール10選
ダイワ ソルティガ
ダイワを代表するフラッグシップモデルです。
高剛性ボディと滑らかなドラグ性能を備え、大型青物とのファイトでも安心感があります。
巻きの軽さと耐久性を高いレベルで両立しており、本格的にライトジギングを楽しみたい方におすすめです。
おすすめポイント
- 圧倒的な耐久性
- 滑らかなドラグ性能
- 大型青物にも対応
こんな人におすすめ
- 長く使える最高峰モデルが欲しい方
- ブリやカンパチを本格的に狙いたい方
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シマノ ツインパワー SW
高剛性ボディと滑らかな巻き心地を備えた人気シリーズです。
ソルティガに迫る性能を持ちながら価格とのバランスも良く、多くのオフショアアングラーに支持されています。
おすすめポイント
- 高剛性HAGANEボディ
- パワフルな巻き上げ
- 高い耐久性
こんな人におすすめ
- 性能と価格のバランスを重視する方
- 青物をメインに狙う方
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シマノ ストラディック SW
SWシリーズの中でもコストパフォーマンスに優れた人気モデルです。
巻き心地や耐久性も十分で、ライトジギングからショアジギングまで幅広く活躍します。
おすすめポイント
- 高いコストパフォーマンス
- 軽快な巻き心地
- 幅広い釣りに対応
こんな人におすすめ
- 初めてSWリールを購入する方
- 価格と性能を両立したい方
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シマノ スフェロス SW
手頃な価格で本格的なSW性能を楽しめる人気シリーズです。
防水性能や耐久性も高く、ライトジギングの入門用としても人気があります。
おすすめポイント
- 手頃な価格
- 十分な防水性能
- 初心者にも扱いやすい
こんな人におすすめ
- 予算を抑えたい方
- これからライトジギングを始める方
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ダイワ セルテート SW
軽さと剛性を高いレベルで両立した人気シリーズです。
パワフルな巻き上げ性能を持ちながら操作性も高く、近海ジギングとの相性も抜群です。
おすすめポイント
- 軽量で高剛性
- パワフルな巻き
- 高い防水性能
こんな人におすすめ
- 軽快な操作感を重視する方
- 近海青物を中心に狙う方
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ダイワ BG SW
高い耐久性とコストパフォーマンスで人気のSWリールです。
アルミボディを採用し、大型魚とのやり取りにも十分対応できます。価格を抑えながら本格的なソルトウォーター性能を備えているため、ライトジギング入門にもおすすめです。
おすすめポイント
- 高剛性アルミボディ
- 耐久性が高い
- コストパフォーマンスに優れる
こんな人におすすめ
- 初めてSWリールを購入する方
- 価格を重視したい方
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シマノ オシア コンクエスト
ライトジギング用ベイトリールの定番シリーズです。
剛性感の高い丸型ボディと滑らかな巻き心地を備え、等速巻きやスロージャークにも対応できます。フォール中のアタリも取りやすく、ベイト派から高い支持を集めています。
おすすめポイント
- 高剛性丸型ボディ
- 滑らかな巻き心地
- フォール中のアタリを取りやすい
こんな人におすすめ
- ベイトタックルを使いたい方
- 巻きの滑らかさを重視する方
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ダイワ ソルティガ IC
ライトジギングから近海ジギングまで対応できる人気のベイトリールです。
ICカウンターを搭載しているため、水深やヒットレンジを正確に把握できます。同じレンジを効率良く攻められるので、釣果アップにもつながります。
おすすめポイント
- ICカウンター搭載
- 高剛性設計
- 巻き上げパワーが高い
こんな人におすすめ
- 水深を正確に把握したい方
- ベイトタックル中心で楽しみたい方
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シマノ バルケッタ プレミアム
カウンター付きベイトリールとして人気のシリーズです。
軽量で扱いやすく、ライトジギングだけでなくタイラバやタチウオジギングなどにも幅広く対応できます。
おすすめポイント
- デジタルカウンター搭載
- 軽量設計
- 幅広い釣りに対応
こんな人におすすめ
- ライトジギングとタイラバを兼用したい方
- 操作性を重視する方
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アブガルシア MAX DLC
手頃な価格でカウンター付きベイトリールを使える人気モデルです。
ライトジギング入門用として人気が高く、タイラバやタチウオなどにも流用できます。初めてベイトリールを使う方にもおすすめです。
おすすめポイント
- デジタルラインカウンター搭載
- 価格が手頃
- 初心者でも扱いやすい
こんな人におすすめ
- 初めてカウンター付きリールを使う方
- 予算を抑えたい方
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おすすめモデル比較
| モデル | タイプ | 番手目安 | PEライン目安 | 特徴 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイワ ソルティガ | スピニング | 4000〜5000番 | 1.5〜2号 | 最高峰モデル・高耐久 | 長く使える1台が欲しい方 |
| シマノ ツインパワー SW | スピニング | 4000〜5000番 | 1.5〜2号 | 剛性と価格のバランスが良い | 青物を本格的に狙う方 |
| シマノ ストラディック SW | スピニング | 4000〜5000番 | 1〜2号 | 高コスパ・万能 | 初心者〜中級者 |
| シマノ スフェロス SW | スピニング | 4000〜5000番 | 1〜2号 | エントリーモデル | 予算を抑えたい方 |
| ダイワ セルテート SW | スピニング | 4000〜5000番 | 1.5〜2号 | 軽量・高剛性 | 操作性を重視する方 |
| ダイワ BG SW | スピニング | 4000〜5000番 | 1〜2号 | 高耐久・高コスパ | 入門用として使いたい方 |
| シマノ オシア コンクエスト | ベイト | 200HG・201HG前後 | 1〜2号 | 巻き心地・剛性が高い | ベイト派の方 |
| ダイワ ソルティガ IC | ベイト | 100・300番クラス | 1〜2号 | ICカウンター搭載 | 水深を把握したい方 |
| シマノ バルケッタ プレミアム | ベイト | 150・151DH前後 | 1〜2号 | 軽量・カウンター付き | タイラバ兼用したい方 |
| アブガルシア MAX DLC | ベイト | H-L・P-L(150番クラス) | 1〜2号 | カウンター付き・高コスパ | 初めてベイトリールを使う方 |
タイプ別おすすめ
初めてライトジギングを始めるなら
- シマノ ストラディック SW
- シマノ スフェロス SW
- ダイワ BG SW
コストパフォーマンスを重視するなら
- ダイワ BG SW
- シマノ ストラディック SW
- アブガルシア MAX DLC
青物を本格的に狙うなら
- ダイワ ソルティガ
- シマノ ツインパワー SW
- シマノ オシア コンクエスト
ベイトリールを選ぶなら
- シマノ オシア コンクエスト
- ダイワ ソルティガ IC
- シマノ バルケッタ プレミアム
よくある質問
ライトジギングには何番のリールがおすすめですか?
スピニングなら4000〜5000番、ベイトなら150〜200番クラスが定番です。
PE1〜2号を200〜300m巻けるモデルを選べば、多くのライトジギングに対応できます。
スピニングとベイトはどちらがおすすめですか?
初めてライトジギングを始める方にはスピニングリールがおすすめです。
キャストしやすく、扱いも簡単なので幅広い状況に対応できます。
水深のあるポイントやバーチカルな釣りが中心なら、ベイトリールはフォール中のアタリを取りやすく、水深のあるポイントやバーチカルな釣りに向いています。
近年はICカウンター搭載モデルも人気で、ヒットレンジを再現しやすいのも大きなメリットです。
ギア比はハイギアとノーマルギアのどちらがいいですか?
迷ったらハイギアがおすすめです。
回収が速く、青物にも対応しやすいため、1台でさまざまな状況をカバーできます。
巻き抵抗の少なさを重視するならノーマルギアも選択肢になります。
ライトジギング用リールはSLJにも使えますか?
60g前後までのジグであれば使用できます。
ただし、SLJではPE0.6〜1号を使用することが多く、リールも小型・軽量モデルの方が操作しやすいため、本格的に楽しむならSLJ専用タックルがおすすめです。
関連記事
👉ライトジギングロッドおすすめ10選
60〜150g前後のジグを快適に操作できるロッドを選ぶことが重要です。リールとの重量バランスも確認しましょう。
👉PEラインおすすめ10選
ライトジギングではPE1〜2号が定番です。感度と飛距離を重視するなら8本編み、コストと耐久性を重視するなら4本編みもおすすめです。
👉ショックリーダーおすすめ10選
フロロカーボン20〜40lbが目安です。青物中心なら30〜40lb、マダイやタチウオなども狙うなら20〜30lbが使いやすいでしょう。
👉ライトジギングメタルジグおすすめ10選
60〜150g前後のメタルジグが定番です。水深や潮流に合わせて重さを使い分け、ブルーピンク・グリーンゴールド・シルバーなど定番カラーを揃えておくと幅広い状況に対応できます。
まとめ
ライトジギングリールは、PE1〜2号を十分に巻けるラインキャパシティと、青物にも負けない巻き上げパワーを備えたモデルを選ぶことが大切です。
初めての1台なら4000〜5000番クラスのスピニングリールが扱いやすく、幅広いシーンで活躍します。
一方、水深のあるポイントやバーチカルな釣りが中心なら、カウンター付きベイトリールも非常に便利です。
今回ご紹介した10シリーズはいずれも現在も販売されている人気モデルで、ライトジギングに十分対応できる実績あるリールばかりです。
ぜひ自分の釣りスタイルやターゲットに合った1台を選び、ライトジギングならではの力強いファイトを楽しんでください。

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