エギングではロッドやリール、エギに注目が集まりがちですが、意外と重要なのが『エギケース』です。
エギは1本1,000円前後するものも多く、適当に収納しているとカンナ(針)が絡んだり、布が傷んだりする原因になります。
また、釣り場で素早くエギ交換を行うためにも、使いやすいケース選びは大切です。
しかし、
- エギケースはなぜ必要なの?
- ソフトタイプとハードタイプの違いは?
- エギは何本くらい持って行けばいい?
と悩む方も多いでしょう。
そこで今回は、エギングにおすすめのエギケースを紹介するとともに、失敗しない選び方も解説します。
エギケースの選び方
ソフトタイプ
スポンジ素材などにエギを差し込んで収納するタイプです。
軽量で持ち運びしやすく、エギの出し入れも簡単です。
【向いている人】
- ランガンスタイル
- 軽さ重視
- コンパクトに収納したい人
ハードタイプ
プラスチック製のケースに収納するタイプです。
エギ同士が接触しにくく、カンナの変形も防ぎやすくなります。
【向いている人】
- エギをたくさん持ち歩く人
- 車内保管が多い人
- 道具をしっかり管理したい人
両面収納タイプ
ケースの両面にエギを収納できるタイプです。
収納力が高く、複数サイズやカラーを持ち歩く方に人気があります。
エギは何本持って行けばいい?
一般的な堤防エギングなら、
- 3号
- 3.5号
を中心に5〜10本程度あれば十分対応できます。
カラー違いや予備のことも考えると、10本前後収納できるケースが使いやすいでしょう。
エギケースおすすめ5選
ダイワ エメラルダス エギホルダー T
実売価格:1,500〜2,500円前後
【タイプ】
ソフトタイプ
【おすすめポイント】
- エギを個別収納できる
- コンパクトで持ち運びやすい
- エメラルダスシリーズの定番
【おすすめ度】
★★★★★
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ダイワ エメラルダス エギホルダー RW
実売価格:2,000〜3,500円前後
【タイプ】
両面収納タイプ
【おすすめポイント】
- 収納力が高い
- 両面収納
- 複数カラーを持ち歩きやすい
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シマノ セフィア システマティックエギボックス
実売価格:1,500〜3,000円前後
【タイプ】
ハードタイプ
【おすすめポイント】
- エギを整理しやすい
- 取り出しやすい構造
- セフィアシリーズとの相性が良い
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明邦化学工業 リバーシブル100/140
実売価格:800〜1,500円前後
【タイプ】
ハードタイプ
【おすすめポイント】
- コスパ抜群
- エギケースの定番
- サイズ違いを選べる
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ヤマシタ エギ王 エギストッカーW
実売価格:1,500〜3,000円前後
【タイプ】
ソフトタイプ
【おすすめポイント】
- エギ王ユーザーに人気
- 出し入れしやすい
- 持ち運びしやすい
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比較表
| モデル | タイプ | 収納力 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| ダイワ エメラルダス エギホルダー T | ソフト | 中 | 個別収納・中身が見やすい |
| ダイワ エメラルダス エギホルダー RW | 両面収納 | 大 | 大容量・中身が見やすい |
| シマノ セフィア システマティックエギボックス | ハード | 中 | 整理しやすい |
| 明邦化学工業 リバーシブル100/140 | ハード | 大 | コスパ重視 |
| ヤマシタ エギ王 エギストッカーW | ソフト | 中 | 持ち運びやすい |
エギケースを長持ちさせるコツ
エギングは海で行うため、エギやケースにはどうしても塩分が付着します。
使用後にそのまま放置すると、
- カンナ(針)が錆びる
- スナップが劣化する
- ケース内部が汚れる
という原因になります。
私の場合は、釣行後にエギを真水で軽く洗い、十分に乾燥させてからケースへ収納しています。
また、車に500ml程度のペットボトルへ真水を入れて積んでおくと便利です。
ちなみに私は、👉10リットル程度のタンクに蛇口が付くタイプのものを車に積んで置き、用具を水洗いや、手を洗うときに使えるようにしています。
釣り場から帰る前に軽く海水を流しておくだけでも、道具の寿命は大きく変わります。
特にエギは1本1,000円前後するものも多いため、使用後のひと手間が節約にもつながります。
初めて買うならどれ?
初めてエギケースを購入するなら、
明邦化学工業 リバーシブル100/140
がおすすめです。
価格が手頃で収納力も高く、多くのエギンガーに愛用されている定番モデルです。
迷ったらまずこのモデルから始めると失敗が少ないでしょう。
私も最初は100円ショップのケースなどに入れていましたが、収まりが悪く、カンナが引っかかってしまったりして、結果すぐ出せず時間がかかってしまったり、カンナが曲がったりとストレスになっていました。
やはり専用ケースなら、そういったトラブルが少なくエギ交換も楽になるため、専用ケースをお勧めします。
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まとめ
エギケースは単なる収納用品ではなく、大切なエギを保護し、出し入れを快適にしてくれる便利なアイテムです。
ソフトタイプ、ハードタイプ、両面収納タイプなど特徴はさまざまなので、自分の釣りスタイルに合ったものを選ぶといいでしょう。
また、使用後は真水で洗い、しっかり乾燥させることでエギやケースを長持ちさせることができます。
お気に入りのエギをしっかり管理して、快適なエギングを楽しんでください。

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