お笑いコンビ『ミキ』の亜生(あせい)さんといえば、独特のキャラクターと高いトーク力で人気を集めています。
しかし釣りファンの間では、『芸能界屈指の釣り好き』として知られている存在です。
実際に2023年には、日本釣用品工業会が主催する『クール・アングラーズ・アワード2023』を受賞しています。これは釣りファン拡大や釣り文化の発展に貢献した著名人へ贈られる賞です。
今回は亜生さんの釣り歴や本気度、愛用している釣りスタイル、そして釣り好き読者におすすめしたいアイテムまで詳しく紹介します。
亜生は芸能界でも有名な釣り好き

結論から言うと、亜生さんは『仕事で釣りをする芸能人』ではなく、プライベートでも頻繁に釣行する本格派アングラーです。
クール・アングラーズ・アワード受賞時には、主催者から『芸能人屈指の釣り好き』と紹介されています。
また仕事の合間を縫って釣りへ出かけることでも知られ、テレビやSNSでも釣果報告をたびたび発信しています。
釣りを単なる趣味として楽しむだけでなく、その魅力を多くの人へ伝える活動も積極的に行っています。
クール・アングラーズ・アワード2023受賞
2023年1月20日、神奈川県横浜市のパシフィコ横浜で開催された『釣りフェスティバル2023』において、亜生さんはクール・アングラーズ・アワード2023を受賞しました。
この賞は2006年から続く歴史ある賞で、
- つるの剛士さん
- 杉浦太陽さん
- 工藤静香さん
- 山下健二郎さん
- 前田敦子さん
なども受賞しています。
受賞時には、
「若い方に釣りにハマってほしい」
「みんなの隣に釣りはある」
という趣旨のコメントも残しており、釣り人口拡大への思いを語っています。
釣りマナー向上大使としても活動
亜生さんが高く評価された理由は、単に釣りが好きだからではありません。
2022年には日本釣用品工業会が主催する『釣りマナー向上大使』に就任しています。
主な活動は、
- ゴミの持ち帰り
- ライフジャケット着用啓発
- 釣り場環境の保全
- マナー向上の呼びかけ
などです。
何事もルールやマナーは大切にするのは当然と私も思います。
ルールがあるから、交通事故が少なくなるし、スポーツ等の競技が成り立っている。
ゴルフはルールもだが、マナーを重んじる競技だと思う(最近はそれも…😿)。
ルールとまではいかなくても、マナーとして守るべきものがある。
それが日本人である誇りのような気がする。
私が釣りに行ったら、少なくとも自分が釣った周りは、必ずごみがあれば片付けて帰る。
マナー向上が釣り人の課題でしょう。
実際、よく行ってた場所が、出禁になってしまったし。
近年は釣り場閉鎖問題も増えているため、このような活動は釣り業界全体にとって非常に重要な取り組みと言えるでしょう。
ブラックバス釣りへの熱量がすごい

亜生さんのSNSでは、ブラックバス釣りに関する投稿が数多く確認できます。
2025年にも自身のSNSで、
「私に釣れないバスはいない」
と冗談交じりに投稿するほどバスフィッシングを楽しんでいます。
もちろんユーモアを交えた発言ですが、それだけ釣りへの情熱が強いことが伝わってきます。
ルアーフィッシング好きの方とは特に相性が良い存在と言えるでしょう。
YouTubeでも釣りの魅力を発信
亜生さんは吉本興業の釣り企画や動画出演も多く、受賞時には釣り系YouTube活動についても言及しています。
テレビだけでなくSNSや動画配信を通じて釣りの魅力を伝えている点が、クール・アングラーズ受賞につながった大きな理由の一つです。
若年層への影響力も高く、今後も釣り業界を盛り上げる存在として期待されています。
おすすめの釣りアイテム
亜生さんのようにルアーフィッシングやバス釣りを楽しみたいなら、次のアイテムは揃えておきたいところです。
バスロッド
バス釣り初心者から中級者まで使いやすい万能モデルがおすすめです。
ベイトリール
ブラックバス釣りでは人気の高いアイテムです。
シマノやダイワのエントリーモデルは購入ハードルも低く成約率が期待できます。
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バス釣りに限らずいろんな釣りにも対応可能。
偏光サングラス
水中の地形や魚影を確認しやすくなります。
ライフジャケット
亜生さん自身もマナー向上活動で着用を呼びかけています。
まとめ
亜生さんは、お笑い芸人としてだけでなく、芸能界屈指の釣り好きとしても知られています。
2022年には『釣りマナー向上大使』に就任し、2023年には『クール・アングラーズ・アワード』を受賞しました。
釣り文化の普及やマナー啓発にも積極的に取り組んでいます。
またプライベートでも釣行を重ね、特にブラックバス釣りへの熱量は非常に高いことで有名です。
これからも、いろんな釣りに挑戦し、いろんな釣果報告をお待ちしています。

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